昨日、14日にシアトル国際映画祭が終わった。今年は3本見たけど、4本が最高で、去年は一本も観なかった気がする。その
前の年は最終日に一本観ただけ。
「
レイプ・オブ・ナンキン」を読んでるから中国映画を選んだ訳じゃないけど、「
歩いても歩いても」、「
おくりびと」に続いて、3本目は、"Forever Enthralled"(「
花の生涯―梅蘭芳」)を観ました。
中国のオペラのこと、ってことしか知らず行ったのですが、始めに「実話」って書いてあった。中国オペラ(京劇)って、男性ばかりだったのね。歌舞伎みたい。でも、途中で女性が男性役をやるようになったけど、あれはなぜ?英字幕、読んでる途中で次の字幕が出るし、前の人のアタマで一部見えないし、、、
3部に別れてて(う〜ん、あの本も3部に分かれる)、時代が1930年代になって、日本軍が、まずは、主人公のいる北京をそして、梅蘭芳は上海へ行くんだけど、南京を占領する。観てて、なんか運命みたいなものを感じたよ。なんか最近、虐められてる。

いや、教育されてる。めぐりあった!
受賞作品に、一つ日本からのが入ってます。当てて下さい。何も出ませんが。

「クローンは故郷を目指す」中嶋莞爾 「不灯港」内藤隆
「おくりびと」滝田洋二郎 「マンホール・チルドレン」高橋太郎
アニメ「Kudan」 「ブタがいた教室」前田哲 「母べえ」山田洋次
「歩いても歩いても」是枝裕和 "Garden/ing"(6分のモノクロ作品)
6月15日
ここから続き映画祭の最終週に、
フランシス・コッポラ監督がシアトルに来ててインタビューで
シアトルのオーディエンスはソフィシケイト(高尚)だから緊張するよ、、、
みたなことを言ってた。
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